大田区の『損をさせない司法書士』小林彰 のつぶやき

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zoom RSS つなぎ法案:租税特別措置、谷垣総裁が賛成示唆

<<   作成日時 : 2011/03/10 23:02   >>

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つなぎ法案:租税特別措置、谷垣総裁が賛成示唆(毎日jp)
http://mainichi.jp/select/seiji/news/20110311k0000m010071000c.html

民主党の安住淳国対委員長は10日の与野党国対委員長会談で、11年度予算関連法案のうち、3月末に期限が切れる租税特別措置と子ども手当を暫定的に延長する「つなぎ法案」を議員立法で提出する方針を正式に伝えた。野党側は態度を保留したが、自民党の谷垣禎一総裁は同日の記者会見で「国民生活や経済取引の無用な混乱は回避しなければいけない」と述べ、租税特別措置を3カ月延長するつなぎ法案には賛成する考えを示した。


確か2年前もこんな風にごたごたしていた気がする。
租税特別措置法は、登記の登録免許税で登記業務にも直結なので
早い段階で何とかして欲しいものです。


いずれにせよ、土地の売買による所有権移転登記の登録免許税の
税率が平成23年4月1日から13/1000になるので、業務に影響は大です。
(平成22年3月31日までは10/1000)


わずかな差ですが、課税価額が大きくなるとその差はとても大きいんです。


これからしばらくは費用のお見積りに注意が必要ですね。
オンライン申請の減税の問題もありますし(T_T)


(では)
損をさせない司法書士 小林彰

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司法書士 小林彰

プロフィール


1975年 広島生まれの東京都大田区育ち。誕生日は林家パー子と同じ8月13日。

小中の9年間は警察の剣道道場で徹底的にしごかれ、早稲田実業商業科から早稲田大学教育学部を卒業。
その後主婦の味方ダイエーで3年間、八百屋の兄ちゃんとして朝から晩まで「いらっしゃいませ」。商売と接客業の楽しさ・難しさを学ぶもサラリーマンとしての将来が想像できず退職。
多くの人に接し、人の役に立つ仕事をしたくて司法書士業界に飛び込む。独学1年8ヶ月で司法書士試験に合格し、3年後に麹町で司法書士事務所を開業。その後地元に基盤を移し現在は蒲田の事務所に所属する。

好きな食べ物はお好み焼き、嫌いな食べ物は3歳からなぜか納豆(理由はあるらしい)。周りからは声の大きな熱い男とよく言われるが、家では好きな映画と2人の娘に毎日泣かされている。

実祖父の相続で大もめの末裁判沙汰になった経験もあり、相続手続と会社法務手続を中心に活躍中。様々な業種の専門家が常時約30人集まる勉強会「行列のできる専門家へのみち」を2ヶ月おきに開催し、日々強固なネットワークの構築に励む。

平成22年11月、大田区を笑顔にするための専門家集団「一般社団法人おおた助っ人」を大田区の専門家と共に立ち上げ代表を務める。
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