大田区の『損をさせない司法書士』小林彰 のつぶやき

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zoom RSS 司法書士による区民のための公開講座 開催しました!!

<<   作成日時 : 2011/02/21 15:28   >>

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司法書士による区民のための公開講座 「遺言と成年後見」


 東京司法書士会大田支部が主催する(私も実行委員です)、区民のための公開講座の第1回を先日大田区蒲田駅近くにある消費者生活センターにて開催しました。
日曜日のお昼間にもかかわらず、約60名の勉強熱心な区民の方が集まり講師の話に耳を傾け、質疑応答の時間は予定時間をオーバーするほどの盛況ぶりでした。

内容は、今いろいろと話題に上ることも多い『成年後見制度』とその利用について、また遺言作成キットが出回るほどのブームである『遺言』の活用や方法について、現場で実際に実務を行っている経験豊富な2人の大田区の司法書士が実際に起きた出来事などを交えながら説明するというものでした。


●日時 平成23年2月10日(日)午後2時から5時まで
●場所 大田区消費者生活センター 2階
●プログラム
第1部  成年後見について
      綱川英治 司法書士(大田支部)
第2部  遺言について
      松井秀樹 司法書士(大田支部)
質疑応答
●主催 東京司法書士会大田支部
  共催 社会福祉法人大田区社会福祉協議会
 後援 大田区
     社団法人成年後見センター・リーガルサポート東京支部

次回以降もお楽しみください。

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司法書士 小林彰

プロフィール


1975年 広島生まれの東京都大田区育ち。誕生日は林家パー子と同じ8月13日。

小中の9年間は警察の剣道道場で徹底的にしごかれ、早稲田実業商業科から早稲田大学教育学部を卒業。
その後主婦の味方ダイエーで3年間、八百屋の兄ちゃんとして朝から晩まで「いらっしゃいませ」。商売と接客業の楽しさ・難しさを学ぶもサラリーマンとしての将来が想像できず退職。
多くの人に接し、人の役に立つ仕事をしたくて司法書士業界に飛び込む。独学1年8ヶ月で司法書士試験に合格し、3年後に麹町で司法書士事務所を開業。その後地元に基盤を移し現在は蒲田の事務所に所属する。

好きな食べ物はお好み焼き、嫌いな食べ物は3歳からなぜか納豆(理由はあるらしい)。周りからは声の大きな熱い男とよく言われるが、家では好きな映画と2人の娘に毎日泣かされている。

実祖父の相続で大もめの末裁判沙汰になった経験もあり、相続手続と会社法務手続を中心に活躍中。様々な業種の専門家が常時約30人集まる勉強会「行列のできる専門家へのみち」を2ヶ月おきに開催し、日々強固なネットワークの構築に励む。

平成22年11月、大田区を笑顔にするための専門家集団「一般社団法人おおた助っ人」を大田区の専門家と共に立ち上げ代表を務める。
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