テーマ:相続

遺言で相続指定の子、先に死ぬと孫に引き継げず 最高裁

今日は午後から公証役場で遺言公正証書作成のお手伝い。元気なおばあちゃんからたっぷりと元気をいただいてきました。 遺言で相続指定の子、先に死ぬと孫に引き継げず 最高裁(asahi.com) http://www.asahi.com/national/update/0222/TKY201102220196.html 親が複…
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東京四青会合同研修会『数字相続と時効取得の判決による登記』

昨日12/1は渋谷区立商工会館で開催された、東京四青会合同研修会『数字相続と時効取得の判決による登記』に参加しました。講師は司法書士です。 東京四青会とは、若手の弁護士・税理士・司法書士・土地家屋調査士(平成22年より加入)の団体の集まりだそうです。以前は三青会でしたが、調査士が参加し四青になったそうです。 内容は、現役…
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非嫡出子相続格差:大法廷で憲法判断へ 見直しも…最高裁

非嫡出子相続格差:大法廷で憲法判断へ 見直しも…最高裁(毎日jp) http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100710k0000m040087000c.html 結婚をしていない男女の間に生まれた「非嫡出子」の遺産相続分を「嫡出子」の2分の1と定めた民法の規定が、法の下の平等を保障した憲法…
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「公証人ミスで遺言無効に」 国に賠償求め提訴 

「公証人ミスで遺言無効に」 国に賠償求め提訴 (神戸新聞) http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0003046028.shtml 6/1の記事ですが、バタバタして取り上げられませんでしたので本日。 公正証書遺言の立会人・証人については民法974条で規定されています。 今回の例のように、証…
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平成20年分の相続税の申告事績について

平成20年分の相続税の申告事績について(国税庁) http://www.nta.go.jp/kohyo/press/press/2009/sozoku_sinkoku/index.htm ポイント * ○ 相続税の課税対象となった被相続人は約4万8千人で、被相続人全体に占める割合(課税割合)は4.2%となっています。 * ○…
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相続の知識学んで/2月12、19日に講座 (高松法務局)

相続の知識学んで/2月12、19日に講座(四国新聞社) 相続に関する基礎的な法律知識を学んでもらおうと、高松法務局は2月12日と19日の2日間、香川県高松市片原町の市生涯学習センター大研修室で「くらしの講座」を開催する。 高松法務局のホームページ 法務局の取り組みとしてはとても珍しいのではないでしょうか。 講…
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「遺言は偽物」と高松高裁判決 公正証書“替え玉”が作成

「遺言は偽物」と高松高裁判決 公正証書“替え玉”が作成(47News) 今回は記事の全文を  遺産相続の揺るがぬ根拠になっていた「公正証書遺言」の真偽が争点となった訴訟で、本人確認手続きの盲点を突いた巧妙な偽造を高松高裁が指摘し、「遺言書は替え玉を使って作成した」と相続人に約1600万円の返還を命じる異例の判決を下していたことが…
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「一澤帆布」相続訴訟:三男側の勝訴確定 遺言は無効--最高裁

「一澤帆布」相続訴訟:三男側の勝訴確定 遺言は無効--最高裁(毎日jp) 京都市の人気ブランドかばん店「一澤帆布(いちざわはんぷ)工業」の故一澤信夫前会長が所有した同社株の相続権を親族間で争った訴訟で、最高裁第3小法廷(藤田宙靖(ときやす)裁判長)は23日、長男と四男側の上告を退ける決定を出した。三男側の株式相続を認め、三男を社長から…
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遺産払い戻し拒否は不当 ゆうちょ銀などに支払い命令 東京地裁

遺産払い戻し拒否は不当 ゆうちょ銀などに支払い命令 東京地裁(産経ニュース)  湯川裁判官は「遺族らは遺産分割で争っているわけではなく、遺族らの請求に従って法定相続分どおりの払い戻しをするべきだ」と指摘した。  判決によると、同行などは、顧客の女性が平成13年に死亡し、遺族らから法定相続分どおりの遺産の払い戻しを求められた際、「…
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契約の夫・受取人の妻同時死亡、生命保険は妻側相続人に 最高裁

契約の夫・受取人の妻同時死亡、生命保険は妻側相続人に 最高裁(日経) 同小法廷は判決理由で、「夫婦が同時に死亡した場合、夫やその親族は、保険金の受取人である妻の法定相続人にはならない。そのため、保険金を受け取る権利があるのは、妻の親族のみとなる」との判断を示した。 こういったケースで遺族の誰に保険金が支払われるかは保険会社に…
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逆転無罪の前は...

もう一つのトピックは、逆転無罪の判決をのぞきに判例検索システムに行ったら、3月24日付で興味深い最高裁の判決が出ていました。 持分権移転登記手続請求事件 相続人のうちの1人に対して財産全部を相続させる旨の遺言がされ,当該相続人が相続債務もすべて承継した場合,遺留分の侵害額の算定においては,遺留分権利者の法定相続分に応じた相続…
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中小企業の事業承継~司法書士になにができるか~

今日は、18時から東京司法書士会港支部主催の研修会でした。 「中小企業の事業承継~円滑化法あれこれ~」 講師は京都司法書士会所属の司法書士 内藤卓先生です。 (内藤先生のブログはこちら) 浜松~三河安城間で、お雨で新幹線がストップだった為当初の予定より30分遅れてのスタートでしたが、しっかりまとめて終了予定時間通りに終了しま…
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