テーマ:最高裁

非嫡出子相続格差:大法廷で憲法判断へ 見直しも…最高裁

非嫡出子相続格差:大法廷で憲法判断へ 見直しも…最高裁(毎日jp) http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100710k0000m040087000c.html 結婚をしていない男女の間に生まれた「非嫡出子」の遺産相続分を「嫡出子」の2分の1と定めた民法の規定が、法の下の平等を保障した憲法…
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マンション「協力金」訴訟-最高裁

マンション管理組合の総会決議により行われた自ら専有部分に居住しない組合員が組合費に加えて住民活動協力金を負担すべきものとする旨の規約の変更が,建物の区分所有等に関する法律31条1項後段所定の場合に当たらないとされた事例(裁判所のサイト) 全文が裁判所の判例検索システムのサイトに掲載されています。 (その一部) 上記のような本件…
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非居住者のみの負担認める=マンション「協力金」訴訟-最高裁

非居住者のみの負担認める=マンション「協力金」訴訟-最高裁(時事ドットコム) マンション管理組合が、所有する部屋に住んでいない非居住者だけに「住民活動協力金」名目で月2500円を負担させることの是非が争われた訴訟の上告審で、最高裁第3小法廷(堀籠幸男裁判長)は26日、協力金の徴収を有効とする判決を言い渡した。  同小法廷は、協力…
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正当防衛認め逆転無罪 看板設置され突き飛ばしで最高裁

正当防衛認め逆転無罪 看板設置され突き飛ばしで最高裁(日経新聞) 正当防衛は生命や身体への危害を防ぐためにやむを得ず反撃した場合に適用されることが多く、「看板の取り付け」という財産権や名誉への侵害について認められるのは異例 確かに異例。初めてみました。 (では)
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ここのところ面白いのが続いております。

電磁的公正証書原本不実記録,同供用,横領被告事件(最高裁判例) 甲会社から乙及び丙に順次譲渡されたものの,所有権移転登記が未了のため甲会社が登記簿上の所有名義人であった建物を,甲会社の実質的代表者として丙のために預かり保管していた被告人が,甲会社が名義人であることを奇貨とし,乙及び丙から原状回復にしゃ口して解決金を得ようと企て…
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逆転無罪の前は...

もう一つのトピックは、逆転無罪の判決をのぞきに判例検索システムに行ったら、3月24日付で興味深い最高裁の判決が出ていました。 持分権移転登記手続請求事件 相続人のうちの1人に対して財産全部を相続させる旨の遺言がされ,当該相続人が相続債務もすべて承継した場合,遺留分の侵害額の算定においては,遺留分権利者の法定相続分に応じた相続…
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逆転無罪

催涙スプレー携帯で逆転無罪 最高裁(産経ニュース)  男性がスプレーを購入した防犯ショップは「スプレーは、大きな事件が起きると売り上げが伸びる」と話しており、企業や学校、地方自治体などからの引き合いもあるという。この防犯ショップ以外にもネット上では広く販売されており、だれでも簡単に購入できるのが現状だ。 判決などによると、無…
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