被災建物の「滅失登記」国が代行へ 数万円の負担不要に

被災建物の「滅失登記」国が代行へ 数万円の負担不要に(asahi.aom)
http://www.asahi.com/national/update/0406/TKY201104050709.html

東日本大震災で全壊したり、津波で流されたりした建物について、法務省は、所有権を失わせる「滅失(めっしつ)」の登記手続きを職権で進める方針を決めた。所有者本人が手続きすると数万円かかる費用負担をなくし、被災者を支援する。


記事上、『?』と思われる記載も多くあるものの、
建物の滅失登記を職権でするとのことです。

私の周りでは、土地家屋調査士さんに依頼すると
大体、3万~3.5万円。
調査士さんの中では、復興支援のためかなりの安価で
滅失登記をお手伝いしようと思っていた方も多いはず。


実際今相談を受けているケースでは、
海沿いで津波の被害を受けた建物の所有者に
県から取り壊しや撤去の承諾書が来てる案件も
ありますね。
そこは今回の支援を受けるエリアに入るのかな?


(では)

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