南三陸町の戸籍データ消失、法務局保存分も水没→ 復活可能!

南三陸町の戸籍データ消失、法務局保存分も水没(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110319-OYT1T00893.htm

南三陸町は戸籍を電子化して保存していたが、今回の地震で庁舎全体が壊滅状態となった。データは仙台法務局気仙沼支局(宮城県気仙沼市)でも保存していたが、同支局のシステムも津波で水没。他の法務局や自治体とデータを共有する仕組みはなく、同町の戸籍データは完全消滅した可能性が高くなった。今回の地震で、戸籍を管理する自治体と法務局両方のデータが消滅したのは同町だけだという。


東日本巨大地震による津波により戸籍の全データが消失した
可能性が高いことが発表されていた宮城県南三陸町ですが、

仙台法務局気仙沼支局の上層階に約1年前のデータが
残っていたことが発見されました。
これにより戸籍を再製することができそうです。

津波で消失した南三陸町の戸籍データ、副本発見(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20110322-OYT1T00827.htm


戸籍謄本がないと免許証やパスポート発行
に支障がありますし、
相続手続き等でも必要になってきます。


四方が雨に囲まれている日本、
大切なデータのバックアップ体制は
同じように被害に合う可能性のあるエリア
では意味がないですね
これも国の今後の課題ですね。


被災された方達に余計な手間をかけさせるように
ならなそうで良かったです。

(では)
損をさせない司法書士 小林彰

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