弁護士法違反容疑で司法書士ら書類送検

弁護士法違反容疑で司法書士ら書類送検(読売オンライン)
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20101209-OYT1T00132.htm

 多重債務者の過払い金請求のテレビCMで知られる司法書士事務所「アヴァンス法務事務所」(大阪市中央区)の職員らが無資格で法律業務をしていたとして、大阪府警は8日、同事務所の運営法人と代表者の司法書士、事務員ら5人を弁護士法違反(非弁活動)容疑で書類送検した。


12/2の木曜日に参加した、東京司法書士会大田支部の大田支部セミナーでも
『司法書士の綱紀・懲戒について』がテーマでした。

副題は~最近の綱紀懲戒事例にみる執務上の注意点~。東京司法書士会の業務部の方がお話ししてくれました。
司法書士の綱紀懲戒制度は、『国が独占的資格として認められた司法書士の業務の適正を保持するため』という考え方が根本にあります。不適正な業務処理は当然に懲戒の対象になりますが、この手の違反も懲戒の対象になります。

(では)
選ぶなら損をさせない 熱き心の司法書士 小林 彰

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