住基カード交付で本人確認徹底を 総務省、不正相次ぎ通知

住基カード交付で本人確認徹底を 総務省、不正相次ぎ通知(47NEWS)
http://www.47news.jp/CN/201011/CN2010112601000578.html

 総務省は26日、市区町村が住民基本台帳カードを交付する際の本人確認の徹底を周知するよう都道府県に通知した。昨年から首都圏などで偽造や変造した運転免許証を使った住民基本台帳カードの不正取得事件が相次いでいるため。


ここのところ不正取得事件の相次いでいる住基カードの取得の厳格化についての記事です。
高齢になると、運転免許証・パスポート等のよく知られている写真付きの公的身分証明証を保有されていない方が多くいらっしゃいます。こういったケースでは顔写真付きの住基カードは非常に助かるのですが、ここのところの不正取得事件多発のせいで、どうも住基カードを見る時に疑いの目で見てしまします。

本人確認については「犯罪による収益の移転防止に関する法律」でも司法書士の一定の業務について確認・資料の保存義務があり、司法書士としても厳格な確認義務があります。
でも住基カードに限らずですが、運転免許証が偽造かどうかは触感と目で判断するしかありません。
(実際は本人確認資料と面談時の会話の内容でおかしいところがないか判断するわけですが)

司法書士にもIC運転免許証の確認ができるようになればいいなぁと思ってますが、そう簡単にはいかないんでしょうね。


(では)

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