母遺体放置:年金詐欺は立件せず…警視庁蒲田署

母遺体放置:年金詐欺は立件せず…警視庁蒲田署(毎日jp)
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20101028k0000m040122000c.html


東京都大田区で8月、生きていれば104歳になる三石菊江さんとみられる白骨遺体が自宅アパートで見つかった問題で、60代の無職の長男が三石さんの年金を不正に受給していた疑いについて捜査していた警視庁蒲田署が、詐欺容疑についての捜査結果書類を東京地検に送付していたことが分かった。悪質性は低く立件は困難と判断したとみられる。

先週参加した、東京司法書士会大田支部・品川支部共催の成年後見研究会では品川区で頑張る市民後見人のNPOの方からお話をうかがいました。
地域単位での活性化が進むば、住人同士の距離感も縮まり色々な問題が解決する可能性が多分にあるなと感じるお話でした。地域の活性が最終的に都道府県、ひいては国の活性化につながるのではないでしょうか。

こういった高齢者の放置問題もそういった地域の人と人とのつながり方が変われば(少しだけ昔に戻れば)すぐ解決しそうな気がするんですけどね。


ちなみに今日は1日早いハロウィーンパーティーで我が家に地元の子供たち14名が集まりました。
子育てには地域連携は欠かせません。子供の行動範囲にはその子供を知っている人たちがたくさんいるような環境を作るためこれからも色々なイベントに顔をだしていきたいです。
うちの子供は回覧板を届けに行く隣のおばあちゃんと私以上に仲良くしていますしね。

(では)

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