免許証に臓器提供意思移植法改正来月から交付

免許証に臓器提供意思移植法改正来月から交付(読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/yamaguchi/news/20101028-OYT8T01108.htm
(新しい免許証の写真あり)

意思表示欄は、7月の改正臓器移植法施行に合わせ、警察庁が道交法施行規則を改正して設けられた。これまで、希望者に意思表示用シールが配布されていたが、利用は伸び悩んでいた。警察庁によると、県は全国9番目の導入。11月1日以降に免許を更新するすべてのドライバーが対象となる。

 表示欄への記入は任意で、意思が変われば書き換えもできる。免許証の裏面にあり、〈1〉脳死後、心停止後のいずれも提供する〈2〉心停止の場合のみ提供する〈3〉提供しない――のいずれかを選べる。〈1〉か〈2〉を選んだ人は提供の対象となる心臓、肺、肝臓など七つの臓器から、提供しない臓器の選択もできる。希望者には表示欄を隠す「保護シール」も配布する。


業務ではよくお客様の運転免許証を本人確認のために確認させていただきますが、不勉強で上記の免許証の変更はまったく知りませんでした。ちなみに東京都は12月からのようですね。
運転免許証の様式変更について(警視庁のサイト)

埼玉県も25日から始まっているそうです。
新免許証の交付開始 臓器提供の意思表示可能に(産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/saitama/101023/stm1010231837000-n1.htm

(では)

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