公文書偽造:容疑で元職員を告発---県土改連 /長崎

公文書偽造:容疑で元職員を告発---県土改連 /長崎(毎日jp)
http://mainichi.jp/area/nagasaki/news/20101022ddlk42040577000c.html

 県土地改良事業団体連合会(県土改連)は21日、法務局から交付される書類を偽造したなどとして、元県土改連換地課主査の男(46)を有印公文書偽造・同行使の疑いで長崎署に告発したと発表した。
 発表によると、男は南島原市南有馬町清谷地区の換地事業(99~07年度)を担当。しかし、05年度の分筆登記などの手続きが進まず期日まで業務を完了させることが難しくなった。このため、地元権利者に手続きが進んでいるよう装うため、法務局から交付される「登記識別情報通知」を106通偽造、40人に配布したとしている。



そりゃ登記簿見ればすぐわかるよ。
告発された男性は、分筆登記で一部地権者や周囲の同意を得られず、ほかの地権者との約束の期日に間に合わせるため、切羽詰まってやったとのことですが、あまりにも浅はかですよね。
当然その後に売却や担保の設定がそれぞれの地権者にあって当然なわけですし。

登記識別情報の偽造に関する事件やニュースが増えてくると、決済等の際に登記識別情報の有効性確認や不失効確認をする司法書士も増えるのかもしれませんね。
まぁ、ことが大事になればまた登記識別情報がそもそもいらないって話が再燃するのかもしれませんが。



最近ブログの更新が滞ってるなぁと思いつつも忙しさを理由に目をつむってる自分が嫌ですね。
(では)

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