平成22年の池上本門寺のお会式 その1

昨日10/12は仕事を早々切り上げ、地元池上本門寺のお会式に行ってきました。

お会式とは、
「日蓮聖人がお亡くなりになられた10月13日を中心に、全国各地の日蓮宗寺院では、お会式(おえしき)が営まれますが、日蓮聖人が御入滅された霊跡である池上本門寺のお会式がもっとも盛大に行われます。
まず、 11日の法要に続き、12日午前10時から宗祖御更衣法要が営まれ、聖人の御衣を夏物から冬物の御衣にあらためます。午後2時からの宗祖報恩御逮夜法要には全国から集まった大勢の参詣者や団参で大堂が埋め尽くされます。 また午後6時頃より、池上徳持会舘から本門寺までの約2キロにわたって百数十講中、総勢約三千人もの万灯練り行列が池上の町を練り歩き、深夜にいたるまで賑やかな一日となります。
 そして、13日午前7時からの、特別説法・臨滅度時法要では聖人入滅時に六老僧日昭聖人が打たれた臨滅度時の鐘にならい、山主の手により静かにそして厳かに臨滅度時の鐘が打ち鳴らされます。」

(日蓮宗大本山池上本門寺のサイトより引用)
http://honmonji.jp/05topic/05event/oeshiki/2010/oeshiki.html

様子はこんな感じです。
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通い始めてかれこれ30年以上ですが、一時期に比べてまた盛り上がってきているようですね。

私が小さかったころは夜中の2時、3時まで練り歩いていましたが、今は11時で終了、少し悲しいですが地元の盛大なお祭りはここに住んでいて良かったと思えるイベントの一つです。

それにしても14kgの子供を2時間抱っこと肩車はしんどいです。


(では)

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