「ペット(愛玩動物)に係る法律問題-その損害賠償を中心に」

9/8(水)は午後5時45分から平成22年度 第1回判例・先例研究会
「ペット(愛玩動物)に係る法律問題-その損害賠償を中心に」
に参加しました。会場は東京司法書士会の地下ホールです。

2人の司法書士が研究発表し、その後、弁護士・司法書士の渋谷寛先生が特別講師として登場しました。
研究発表のうち判例研究は、とても参考になりましたね。

また、渋谷寛先生の話はさすがに、ペット関連訴訟の現場、裁判所の取り扱い方、裁判官・司法委員の実際、当事者の感情の話など様々とても勉強になりました。

最終的な損害賠償額が獣医療過誤訴訟や人間が被害者でないケースの場合ほとんどが140万円以内に収まっている現実を聞き、難しい側面はあるものの、窓口として司法書士が自信を持って取り組むべき分野なのかなとも感じました。
少し勉強してみたいと思います。
友人に動物病院の経営者もおりますし。


(では)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • レイバン 店舗

    Excerpt: 「ペット(愛玩動物)に係る法律問題-その損害賠償を中心に」 大田区の『損をさせない司法書士』小林彰 のつぶやき/ウェブリブログ Weblog: レイバン 店舗 racked: 2013-07-06 06:29