「司法書士による区民のための公開講座(仮)」

昨日は所属する司法書士会の支部の委員会に参加しました。
内容は、「司法書士による区民のための公開講座(仮)」の開催について。

発起人というか提案した先輩司法書士からこの提案への思い入れを聞いたのはもう7カ月近く前のことでしょうか。
やっと開催のための委員会の第1回の開催です。実際の公開講座の開催は来年初旬を予定しています。


実のところ私も、昨年の1月に『司法書士として』、長く暮らしている大田区に何か貢献・恩返しできないかと、大田区役所・消費者生活センター・社会保険事務所を訪ねたことがあります。(当時は事務所が半蔵門で、千代田支部所属でした)
どこに行っても「地元の司法書士の支部と付き合いがあるからそこを通していただけないと...」と言われ、それじゃと東京司法書士会大田支部の支部長の事務所に電話を入れ、会いに行ったんです。

支部長は、「それであれば少しずつ大田支部の勉強会・研修会に参加して、大田区での活動に協力してはどうか」と提案してくれました。その研修会での出会いが大田区に戻ってくるきっかけになったんですね。

ちなみに初めて参加したのは「成年後見研究会」という勉強会でした。千代田支部所属の司法書士であっても大田区の司法書士は快く迎えてくれました。皆さんに感謝です。


というわけで地元大田区に貢献するこの公開講座は私としても大変思い入れが強いので、是非成功するよう活動したいと思っています。詳細が決まりましたらまたブログ等で公開していきます。


(では)

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