「元祖長浜」を争う裁判、被告側は争う姿勢

「元祖長浜」を争う裁判、被告側は争う姿勢(産経ニュース)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100901/trl1009011938008-n1.htm

ラーメン激戦区として知られる福岡市中央区の長浜地区の「元祖ラーメン長浜家」が、近隣に開業した別の「元祖ラーメン長浜家」に商標権を侵害されたとして、店名の使用停止などを求めた裁判の第1回口頭弁論が1日、福岡地裁(岩木宰裁判長)で開かれ、被告側は「請求の棄却を求める」と争う姿勢を見せた。

有名店ならではの問題ですね。
私が、ラーメン・商標・同一名称というフレーズをみて一番最初に浮かんできたのは、
「九州じゃんがら」と「元祖じゃんがららぁめん」でした。


まだ大学生のころ、原宿の「九州じゃんがら」に連れて行ってもらったのが初めての『とんこつラーメン』と『替え玉』の経験でした。当時の移動はもっぱらバイクだったので、その後もよく食べに行きましたね。
原宿以外の秋葉原、銀座、日本橋など、車に乗るようになっても食べに行ったものです。

しかし一時期千葉に住んでいた時に、穴川IC周辺で「じゃんがららぁめん」の看板を見つけ思わず入ったのですが、自分の考えていたラーメンと全く違っていて、「こんなに変わってしまったのか」と悲しくなったのを憶えています。

その後雑誌等で全く別のラーメン店であることを知り、その後すぐに日本橋店に味を確認しに行き胸をなで下ろしました。
この問題は、片方が会社として色々あった後も続いているようですね。
(詳しくはウィキペディアをご参考ください。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%9D%E5%B7%9E%E3%81%98%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%8C%E3%82%89


最近は、仕事でも商標登録をしたいというお客様に知り合いの弁理士を紹介するケースが増えてきました。
権利意識が高まってきているなぁと感じる半面、中小はもっとこういった知的財産権などに対する意識をしっかりと持った方がいいのになぁと思ったりもします。
今度は弁理士一緒にそういったセミナーをやりたいですね。


(では)
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