自転車:事故で賠償5千万、実刑、失職…加害者に重い代償

自転車:事故で賠償5千万、実刑、失職…加害者に重い代償(毎日jp)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100821k0000m040125000c.html


2005年11月に東京都杉並区の幹線道路でおきた歩行者と自転車との交通事故に関する記事。
当時55歳の女性が横断歩道を渡っているときに、信号を無視して時速30~40キロで走ってきた自転車(当時37歳)にはね飛ばされ、頭を打ち、意識が戻らないまま、数日後に亡くなったという事件。


私は、今自転車に乗っていないこと、2人の幼児の親であることもあるかもしれませんが自転車に対してはとても厳しいです。
歩道を我が物顔でチリンチリン鳴らしながら走る自転車、携帯電話・携帯音楽プレーヤーに夢中になりながら走っている自転車など正直ハラハラする自転車ドライバーがいたるところで目につきます。


今回取り上げられている事故についても、加害者である限り重い代償は仕方ないと思います。
ただ危ない道路というのもいたるところにありますから、国にはそういった整備を急務として進めてもらわないと困ります。
こういった事件をもっと大きく取り上げて、自転車に対する意識改革を進めるべきなのではないかと思います。
それこそが新たな被害者・加害者を作らない方法でしょう。
自転車は危険だという認識がないことが一番の問題ですから。


月並みですが、被害者のご冥福をお祈りし、ご遺族の皆様には心からお悔やみ申し上げます。


(では)

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