非嫡出子相続格差:大法廷で憲法判断へ 見直しも…最高裁

非嫡出子相続格差:大法廷で憲法判断へ 見直しも…最高裁(毎日jp)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100710k0000m040087000c.html

結婚をしていない男女の間に生まれた「非嫡出子」の遺産相続分を「嫡出子」の2分の1と定めた民法の規定が、法の下の平等を保障した憲法に反するかが争われた家事審判で、最高裁第3小法廷(那須弘平裁判長)は7日付で、審理を大法廷(裁判長・竹崎博允長官)に回付した。規定を合憲とした95年の大法廷判例が見直される可能性があり、判断が注目される。

家族や結婚に対する考え方はこの15年でそんなに変ったのでしょうか?
15年前と言うと私は19歳ですが、正直周囲を見渡してもそんなに変ったかのかなと疑問ではあります。

ただ、嫡出子と非嫡出子で相続分を分ける理由はそもそも存在しないんじゃないのかなと思ってはいます。

ともかく、結果によっては法改正の勢いに拍車がかかるでしょうし、実務、各種資格試験にも影響大ですね。


(では)

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