訴訟:源泉地共有登記を求め、分譲会社など提訴--地裁日田口頭弁論 /大分

訴訟:源泉地共有登記を求め、分譲会社など提訴--地裁日田口頭弁論 /大分(毎日jp)
http://mainichi.jp/area/oita/news/20100717ddlk44040440000c.html

日田市天瀬町の五馬高原に広がる温泉付き分譲別荘地群の鉱泉地(源泉地)計7カ所の共有登記手続きなどを購入者らが求めた訴訟の第1回口頭弁論が16日、大分地裁日田支部(田中俊行裁判官)であった。

だが、温泉施設のうち鉱泉地は依然、会社側の名義のままという。


いままで私が見てきた、温泉地の分譲のケースは、ほぼすべて『鉱泉地』のわずかながらの持分を取得していました。
本文を見る限り、別荘の底地の所有権は購入者に移転しているようですし。通常であれば、建物用地と共に鉱泉地の持分を同じタイミングで移転するのではと思いますが。
このケースは、いったいどういった形の契約だったんでしょうか?

どういったケースにせよ、大きい買い物をする時は業者に任せるだけというのはちょっと不安ですね。


(では)

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