出生率横ばい1.37=人口減少幅は過去最大-厚労省

出生率横ばい1.37=人口減少幅は過去最大-厚労省(時事ドットコム)
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&rel=j7&k=2010060200276

 都道府県別の出生率は、沖縄(1.79)が最も高く、最低は東京(1.12)だった。
同省は出生率が横ばいとなった要因について、「赤ちゃんの数は減ったが、分母となる母親も減ったため」としている。


平成21年人口動態統計月報年計(概数)の概況(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai09/index.html


出生率の横ばいについて要因を語っているところは評価できますね。
政府の出す統計は、分母・分子の算定基準を知らずに増えた減ったで一喜一憂しているとバカを見ます。

ただ子供2人の父として思うのは、自分のところに子供がいると、周りにも当然子供がいる家庭が多いので、全く『少子化』というイメージはありません。
逆に、二人目三人目ができるファミリーが多くてすごいなと感じる位です。

高齢化社会は日々感じているんですけどね。


(では)

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