虚偽登記:容疑で元社長ら2人逮捕--県警 /岡山

虚偽登記:容疑で元社長ら2人逮捕--県警 /岡山(毎日jp)
http://mainichi.jp/area/okayama/news/20100626ddlk33040447000c.html

県警は25日、倉敷市茶屋町の元会社社長、岡本啓志容疑者(45)と同市帯高、建設会社社長、大村健次容疑者(65)を電磁的公正証書原本不実記録と同供用の容疑で逮捕した。
 容疑は08年3月、岡本容疑者が新築した地下1階付き木造平屋建て住宅を、岡山地方法務局倉敷支局に「木造平屋建て」とするなど虚偽の登記申請書類などを提出したとされる。大村容疑者はこの住宅建築の施工者だった。地下室(延べ計約32平方メートル)には、シアタールームや隠し金庫などがあったという。


表題の登記申請のに関してだと思いますが、土地家屋調査士は関与していないんですかね?
確かに、最近ネット上の書き込みに限らず、新築建物の表題登記を所有者個人が申請するケースが増えているというのを聞きます。この場合の一番の問題は、図面の作成のようですが、法務局によっては非常に親切に指導してくれるようです。

こういったケースで電磁的公正証書原本不実記録の罪に問われるのは初めて見ました。

(では)

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