認証等用特殊用紙の導入についてのお知らせ

認証等用特殊用紙の導入についてのお知らせ(裁判所のサイト)
http://www.courts.go.jp/about/topics/2206_2.html

平成22年7月1日から,裁判文書の正本のうち認証文言が記載されている用紙などに,偽造防止措置を施した用紙(認証等用特殊用紙)を使用することになりました。
 ただし,簡易裁判所では,当分の間,認証等用特殊用紙は使用しません。



ついに裁判所も偽造防止措置をとるようです。
相当遅い気もしますが。

ちなみに謄本及び抄本については,認証等用特殊用紙は使用されないそうです。

訴訟業務をあまりやっていなくても、判決による登記なんかはそこそこありますから。
ただ、これだけ技術が進むとちょっと高いカラーコピーがあれば相当精巧な写しが作れてしまいますが、いままでの裁判所からの書類はあまりにも...

それにしてもなぜ簡易裁判所は導入されないのでしょうか?
偽造された時の被害額の問題?


(では)

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