旧商工ファンド元社長らを本格捜査へ 詐欺再生の疑い

旧商工ファンド元社長らを本格捜査へ 詐欺再生の疑い(asahi.com)
http://www.asahi.com/national/update/0616/TKY201006150551.html

商工ローン大手「SFCG」(旧商工ファンド)が昨年2月に経営破綻(はたん)する直前、債権を関連会社に無償で譲渡していたことが関係者の話などで分かった。警視庁は、資産を隠したとする民事再生法違反(詐欺再生)などの疑いが強まったとして、同社の大島健伸元社長(62)と元幹部ら計4人について近く本格捜査に乗り出す方針だ。

いまだに不動産取引の現場では、乙区にSFCGの担保が付いている状態で決済予定が止まってしまっている案件がいくつかあります。
知り合いも戸建を購入しようしたところ、売主の業者がSFCGから融資を受けており、延ばされ延ばされの結果、結局売買契約は解除ということになりました。(3,4月のことなのでその後の結果は聞いていませんが、手付を返還するだけしかも分割で損害賠償等はなにもないようでした。)

これだけ大規模な案件ですから、このままいくとさらに多くの方が被害を受けることになりそうですね。


(では)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック