法務省民事局民事第一課長通達の送付について(お知らせ)

6月1日より戸籍法施行規則等の一部を改正する省令が施行されることに伴って戸籍謄本等請求の際の取扱いが変更になります。

今回の戸籍法施行規則等の改正により、司法書士が職務上請求書の2号様式を使って戸籍謄本等の請求を行う場合は、その権限を証明する書面の原本の添付が必要となるそうです。

文書によると、
『弁護士等が、成年後見人等として、成年被後見人等の戸籍謄本等の交付請求をする場合についても、権限確認書面として、後見登記等の登記事項証明書(後見登記等が未了の間は、審判書の謄本及び確定証明書)の原本提出が必要であり、これらの写しでは足りないことになります』


これじゃ職務上請求書で請求する意味がないですよね。
職務上請求書は、役所に置いてある交付申請書と同じですね。


(では)

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