郵政「ミニ宅配便」振り込め詐欺防止へ衣替え 4月から

郵政「ミニ宅配便」振り込め詐欺防止へ衣替え 4月から(asahi.com)

郵便事業会社は4月1日から、全国一律500円で荷物を送れる「エクスパック」を「レターパック」に衣替えする。振り込め詐欺での現金輸送手段としての悪用を防ぐため、専用封筒の裏面に「現金を送ることはできません」との赤字警告文を太く書き、新たに1万円札や100円玉に×印を付けたイメージ画をつける。
 レターパックへの切り替えにあわせて、納品書や請求書、手紙などの「信書」も送れるように改善。対面配達ではなく届け先の郵便受けまで配る350円の割引タイプも新たに導入する。販売済みのエクスパック封筒は、4月以降も利用できる。
 2003年からサービスを開始したエクスパックはA4サイズの厚紙製の封筒でポストから投函(とうかん)できる「ミニ宅配便」として人気が高く、関連商品を含めた年間利用件数は約3千万個。ただ、最近は詐欺などの犯罪に悪用されるケースが増え、改善が求められていた。


なぜこの記事を取り上げたかと申しますと、以下のお知らせが司法書士会から届いたからです。

特例方式による不動産登記オンライン申請における添付書面の送付について(お知らせ)

時下ますますご清祥のこととお慶び申し上げます。
さて,不動産登記オンライン申請において,「特例方式により添付書面を送付する場合は,郵便事業株式会社の小包(EXPACK500 等)を利用することも可能ではないか。」との照会を法務省民事局民事第二課に対して行い,「小包では信書を送付することができないので,認められない。」との回答がなされ,貴会会員に周知したところです(「平成20年1 月15 日施行の不動産登記令及び不動産登記規則の一部改正に伴う解説並びに資料集」参照)。
上記の添付書面を郵送する際に,本年4 月1 日からサービスが開始される『レターパック』の利用につきまして,下記のとおり照会したところ,下記のとおり回答がありましたので,お知らせいたします。
つきましては,貴会会員に周知くださるようお願いいたします。
なお,本件につきまして,本日中に法務局・地方法務局にも周知される予定ですので,その旨申し添えます。

【照会要旨】
本年4 月1 日からサービスが開始される『レターパック』について,特例方式により添付書面を送付する媒体として利用することは可能か。
【回答】
『レターパック500』については可能であるが,『レターパック350』については利用することはできないものと考える。


さて、早速一つ買ってきてみます。
詳しくはこちら。「レターパック」4月1日サービス開始(日本郵便)


(では)

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