「訳あり」明記で大阪府営住宅公募 孤独死増え方針転換

「訳あり」明記で大阪府営住宅公募 孤独死増え方針転換(asahi.com)

入居者の自殺や孤独死があった部屋について、大阪府営住宅を管理する府住宅供給公社が今年から「事故住宅」と明記して公募を始めた。公営住宅は公募が原則とされており、全国の都道府県営住宅のうち、大阪府を除く34都道府県が、従来こうした事情を明らかにして公募している。同公社はこれまで、府議の口利きなど内々で対処してきたが、孤独死が年々増加するなどし、対応を変えざるを得なくなった。


ひと月ほど前の記事ですが、本文中以下のあたりが非常に大阪のおばちゃんらしかったので取り上げました。
主婦芦塚ミエ子さん(73)は大阪市住之江区の部屋に応募したが、倍率20倍で、抽選に外れた。「人間1回は死ななあかんし、私も孤独死するかも知れんから、全然気にならへん。倍率が低いと思ったのに残念や」と話した。


さすが、大阪(^◇^)家賃の割引がないのに、平均倍率が6倍、最高倍率104倍とさすがです。

東京はこうはいかないでしょう。


(では)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック