愛知の着服疑い弁護士、自殺 依頼人の6千万円

愛知の着服疑い弁護士、自殺 依頼人の6千万円(47NEWS)

依頼人の口座から約6500万円を着服したとして、愛知県弁護士会が懲戒処分を検討していた森下敦夫弁護士(63)が自殺していたことが28日、分かった。

森下弁護士は1998年、同県の女性の相続財産管理人に選任され、口座にあった約6500万円のほぼ全額を2004年8月までに引き出し着服した疑いがあり、弁護士会が懲戒を検討していた。

 名古屋家裁は27日、業務上横領容疑で森下弁護士を名古屋地検に告発したが、同地検は被疑者死亡により不起訴処分にする見通し。



なぜこういう決着方法しかとれなかったんでしょうか。
専門家として、最後まで自分のやったことに責任を取るのが筋なのではないのかな、と思うのですが。


(では)

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