時効廃止、即日施行へ 国会審議約4週間で改正法成立

時効廃止、即日施行へ 国会審議約4週間で改正法成立(朝日ドットコム)

殺人事件などの「公訴時効」を廃止する刑事訴訟法などの改正案が27日午後、衆院本会議で可決、成立した。改正法は即日施行される見通し。「逃げ得を許していいのか」という犯罪被害者の声の高まりを受け、捜査実務にも影響する刑事司法の大転換が約4週間という異例に短い国会審議を経て実現する。

改正法は、施行された時点で時効が完成していない事件についても適用されるとのこと。
憲法の遡及処罰の禁止 第39条の問題はどうなったんでしょうかね。

この改正に日弁連は反対していたんですね。
被害者の方の心情を考えたら、当然の改正かと、むしろ遅かった位ではないでしょうか。


(では)

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