足利事件 県警検証し謝罪

足利事件 県警検証し謝罪(読売新聞)

DNA型鑑定を過大評価し、自白の「吟味」も不足していた――。足利事件の捜査を巡る問題点の検証結果が公表された1日、県警で記者会見した滝沢依子警務部長、高久均刑事部長は、検証の内容を説明するとともに、県警としての再発防止策を発表した。

 「犯人でない菅家さんを虚偽自白に追い込み、逮捕し、長期間にわたり刑に服させてしまいました。改めておわび申し上げます」

 記者会見の冒頭、滝沢警務部長、高久刑事部長は、深々と頭を下げた。


3月26日の再審公判の結果を受けてでしょうね。
ただ、一番怖いのは、

また県警は、足利事件の被害者の遺族にも検証結果を説明し、未解決の謝罪をする方針。菅家さんは別の2件の女児殺害事件でも逮捕され、不起訴(嫌疑不十分)となっている。足利市で起きた女児殺害事件が3件も未解決となったことに、高久刑事部長は「県民の不安を払拭(ふっしょく)するよう捜査活動を真摯 (しんし)に努力したい」と述べた。

真犯人がいるいるということですよね...


(では)

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