富士通:元社長会見、役員2人の提訴を要求 「50億円の損害」

富士通:元社長会見、役員2人の提訴を要求 「50億円の損害」(毎日jp)

富士通元社長の野副州旦(のぞえくにあき)氏が7日、東京都内で会見し、昨年9月に虚偽の理由で社長を辞めさせられた結果、会社に損害が発生したとして役員2人に約50億円の損害賠償を請求するよう求める文書を富士通に送ったと発表した。これとは別に辞任にかかわった取締役ら数人に数億円の損害賠償も請求する構え。元社長による法廷闘争という異例の展開で、混乱は深まりそうだ。


闘争はどんどん広がるばかりですね。
昨日の発表の前には『取締役としての地位保全を求める仮処分』?の手続きも行われていたようです。これは判断が下される前に申し立てを取り下げているそうです。

富士通元社長、地位保全申請後に取り下げ
(読売新聞)

上場会社の混乱だけに、昨年発表の取締役の辞任理由の当初のプレスリリースに関してもですが、まだまだ揉めそうですね。
注目度大です。


(では)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック