多重債務者「食う」弁護士、2次被害が続出

多重債務者「食う」弁護士、2次被害が続出(読売オンライン)

多重債務に苦しむ人が、債務整理や払いすぎた利息を取り戻す「過払い金返還請求」を巡り、弁護士らから高額な手数料を請求される「二次被害」が後を絶たない。
 背景には、過払い金返還や債務減額で年間1兆円を超す「ビジネス市場」がある。相談者の生活再建より利益を重視する一部弁護士らの姿勢に批判もあり、深刻なトラブルに発展するケースも出始めている。


具体的な金額例をあげている記事。詳しくて読みやすかったです。悪質なのが多いです。
こうなってくると当然、弁護士会・司法書士会も厳しい規則を作らざるを得ないですよね。

ただ、規則ができるのが遅くなって、(利益主義の)専門家が(言葉は悪いですが)他の美味しい市場へ移ってしまい、後には本当に困っている人だけが残され、気が付いたら助ける専門家の数が圧倒的に少ないといった事態にならないことを祈ります。

実際、未払い給料の回収にシフトし始めた弁護士事務所もあるようですね。
専門家も食べていかなければならないのでやむを得ないところはあると思うんですが、信頼をなくしたら終わりです。


(では)

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