大崎・土地登記問題 国交省、事務取扱要領見直し検討

大崎・土地登記問題 国交省、事務取扱要領見直し検討(河北新報社)

過去のトピック
登記法に反し合筆 県道用地買収問題 宮城・旧三本木町(2010/02/10)
大崎・土地登記問題 旧三本木町が民有地“抹消(2010/02/22)

旧宮城県三本木町(現大崎市)の土地登記問題で、国土交通省は25日までに、国土調査から登記までの実務を定めた国土調査事業事務取扱要領の見直しを検討することを決めた。自治体の事務処理の簡略化を認めた要領が、旧三本木町の問題を生じさせた一因になったと判断した。詳細な事実関係を確認した上で最終決定する。


国土交通省も不祥事を受け対応を迫られているようです。

実際所有者の方やわれわれ司法書士が登記簿の(知らぬ間に起きている)変更に気づくのは、大抵売買決済や相続発生時など登記に変更が必要な時です。国民の権利を守るべき登記が混乱を作る原因とならないよう制度設計及び管理はしっかりとして欲しいものですね。


(では)

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