「土地登記ミスで10倍課税」=差額支払い求め、男性提訴-新潟地裁

「土地登記ミスで10倍課税」=差額支払い求め、男性提訴-新潟地裁

訴状によると、男性の所有地面積は115.7平方メートル(35坪)だが、登記簿には1157.02平方メートル(350坪)と記載。これに基づき、2006年まで実際納税すべき額の10倍に当たる固定資産税が課税された。2007年2月、記載ミスが見つかり、正しく登記し直されたという。


東京23区の固定資産評価証明書には、登記地積と現況地積が記載してあるありますが、その形式は全国共通ではありません。以前埼玉県内の土地で、固定資産評価証明書記載の現況地積が約2㎡、登記簿の地積が80㎡という土地がありましたが、きちんと現況通りに課税されていました。
これは、もともと大きな土地で、分筆を繰り返しているうちにこういった状況になったそうです。

でも、気づくの遅くないですか...


(では)

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