弁護士・司法書士の広告

弁護士・司法書士の広告(朝日新聞社広告局)

朝日新聞社広告局の新聞広告審査講座です。
弁護士・司法書士の広告に対しての現状分析と見解が書かれています。

ちなみに本社の広告掲載基準は、日弁連が定める「弁護士の業務広告に関する規程」、司法書士会の「司法書士会会則」を参考にしています。誤導のおそれのある表示、過度な期待を抱かせる表示、品位・信用を損なうおそれのある表示は掲載できません。「割安な報酬で事件を受けます」「たちどころに解決します」「必ず道は開けます」「抜け道教えます」「借金を帳消しに」「夢の借金整理法を伝授します」といったものです。

現在、弁護士・司法書士の広告媒体としてどれくらいの割合で新聞広告が使われているか分かりませんが、日刊紙で弁護士事務所の全面広告が掲載されていたとの話も聞いたことがあります。
昔は、債務整理の広告はスポーツ新聞の三行広告欄に掲載すれば、それなりに反響があったと聞いています、ターゲット層が被るからでしょうね。

ただ、新聞広告は、そのメディアの広告力の減衰の問題もあります、収益性にのみ敏感なビジネス弁護士・司法書士が今後どの広告媒体として新聞を選択するのだろうかという疑問は残りますね。


(では)

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