市場化テスト3倍に 政府、道路管理など1000億円規模

市場化テスト3倍に 政府、道路管理など1000億円規模(nikkei net)

政府は行政サービスの担い手を官民が入札で競う「市場化テスト」を加速させる。2011年度から道路やダム、河川の管理業務などに対象を拡大。事業費ベースで自民党政権時代に比べ約3倍の1千億円強にのぼる見込みで、数百億円規模の予算削減を目指す。
 市場化テストは安倍政権下の07年度に開始。社会保険庁による年金保険料の徴収や、法務省の登記簿の公開業務などで民間の参入が実現した。過去3年間の実績をみると、これまで官が年間336億円かけていた仕事を民間の参入効果で153億円と半額以下のコストでこなせるようになるなど成果を上げている。


無駄は徹底的に省くのには賛成ですのでどんどん進めて欲しいですね。

現在、最寄りの東京法務局城南出張所の2階の認証コーナーでは、胸に『研修中』というタグを付けた、中高年の方々が頑張っております。昨日は、窓口の中にびっくりするくらいの人数がいました。
その割に待ち時間の提示が40分って、長すぎです。まぁいいんでしょうけど、民間の企業であれば。
ただ、多くの法務局での登記簿の公開業務を引き受けているのは民事法務協会、事業仕訳先の公益法人に含まれている法人です、今後どうなっていくのか興味シンシンですね。


(では)

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