一票の格差「合憲」…昨年の衆院選で東京高裁

一票の格差「合憲」…昨年の衆院選で東京高裁(読売新聞)


議員1人当たりの有権者数の格差(1票の格差)が最大2・30倍に達した昨年8月の衆院選小選挙区について、選挙区によって1票の価値に差があり、選挙権の平等を保障した憲法に違反するとして、東京都と神奈川県の有権者3人が、東京、神奈川の選挙管理委員会に選挙無効(やり直し)を求めた訴訟の判決が11日、東京高裁であった。

 稲田龍樹裁判長は「投票価値に著しい不平等があるとはいえない」として合憲との判断を示し、請求を棄却した。

 同選挙を巡っては、大阪、広島両高裁が「違憲」、東京高裁の別の裁判部と福岡高裁那覇支部が「違憲状態」としており、判断が分かれた。


昨年8月からの裁判所の判断が表で示されており、裁判所の判断の揺れがよく分かります。
今年は参院選挙がありますし、そろそろなんじゃないでしょうかね。


(では)

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