大田区の『損をさせない司法書士』小林彰 のつぶやき

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zoom RSS 法テラス栃木:相談、問い合わせが急増 不況反映、労働問題など /栃木

<<   作成日時 : 2010/02/25 10:21   >>

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法テラス栃木:相談、問い合わせが急増 不況反映、労働問題など /栃木(毎日jp)

宇都宮市であった地方公共団体などとの地方協議会で、佐藤秀夫所長が業務実績を報告した。佐藤所長によると、問い合わせで最も多かったのは、多重債務処理などの金銭問題に関する内容。1170件に上り全体の約3割(27%)を占めた。次いで離婚など男女・夫婦問題が992件(23%)となった。問い合わせの増加について、佐藤所長は「『格差社会』が背景にあるほか、業務開始4年目の法テラスの認知度が高まった証拠では」と分析した。


確かにこの不況が後押ししているとは思いますが、所長のコメントにもある通り、法テラスの認知度が高まってきているのが原因でしょう。テレビCMもやっているようですし。

宇都宮の法テラスにおいても全体の3割が多重債務問題ということですし、多重債務などで困っている方はまだまだ数多くいらっしゃるようです。昨日も取り上げましたが、司法書士の債務整理案件についての報酬の上限を定めるような動きが現在あります。司法書士会には、やはり報酬の上限を決めるといった方法ではなく、そういった方の利益になるような取り決めにしていただきたいものです。

効率の悪い業務を司法書士が受任拒否するような、国民の不利益となる事態を引き起こすような制度になってしまっては本末転倒です。


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司法書士 小林彰

プロフィール


1975年 広島生まれの東京都大田区育ち。誕生日は林家パー子と同じ8月13日。

小中の9年間は警察の剣道道場で徹底的にしごかれ、早稲田実業商業科から早稲田大学教育学部を卒業。
その後主婦の味方ダイエーで3年間、八百屋の兄ちゃんとして朝から晩まで「いらっしゃいませ」。商売と接客業の楽しさ・難しさを学ぶもサラリーマンとしての将来が想像できず退職。
多くの人に接し、人の役に立つ仕事をしたくて司法書士業界に飛び込む。独学1年8ヶ月で司法書士試験に合格し、3年後に麹町で司法書士事務所を開業。その後地元に基盤を移し現在は蒲田の事務所に所属する。

好きな食べ物はお好み焼き、嫌いな食べ物は3歳からなぜか納豆(理由はあるらしい)。周りからは声の大きな熱い男とよく言われるが、家では好きな映画と2人の娘に毎日泣かされている。

実祖父の相続で大もめの末裁判沙汰になった経験もあり、相続手続と会社法務手続を中心に活躍中。様々な業種の専門家が常時約30人集まる勉強会「行列のできる専門家へのみち」を2ヶ月おきに開催し、日々強固なネットワークの構築に励む。

平成22年11月、大田区を笑顔にするための専門家集団「一般社団法人おおた助っ人」を大田区の専門家と共に立ち上げ代表を務める。
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