所有権転々、港の海底2400万で購入…焼津市

所有権転々、港の海底2400万で購入…焼津市(読売新聞)

 水面下に没した土地には、原則として所有権はないとされるが、測量などで土地の位置が特定できるなどとして、会社側の所有権を認める静岡地裁の判決が2002年に確定。08年には、都内の不動産会社が約360万円で落札した。

 法務省によると、海中に没した土地は、記録を閉鎖登記簿に移し替える滅失登記をする必要がある。市は所有権登記を済ませており、近く、滅失手続きを行う。


非常に面白い記事ですね。
はたして、現状の登記簿の地目はどうなっているんでしょうか?
条文上該当するような地目はありませんから、水没する前の地目のままなんですかね。

地目について
不動産登記規則第99条、不動産登記事務取扱手続準則第68条・69条


(では)

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