1票の格差:昨年衆院選、広島高裁も「違憲」 「2倍超、多数存在」

1票の格差:昨年衆院選、広島高裁も「違憲」 「2倍超、多数存在」(毎日jp)

 「1票の格差」が最大2・30倍となった昨年8月30日投開票の衆院選は、法の下の平等を定めた憲法に反するとして、広島市中区の男性弁護士が広島1区の選挙無効を求めた訴訟の判決が25日、広島高裁であった。広田聡裁判長は「既に合理性を失った政策目的に基づく選挙制度により格差2倍超の選挙区が相当数存在し、投票価値の平等を強く要求する憲法の観点から容認できない」とし、小選挙区全体を違憲・違法と判断。

昨年12月の大阪高裁の歴史的な判決に続く違憲判断。
一人別枠方式は問題なんでしょうが、過疎化の問題もあり、一概に人口ベースで考えるのも問題ですから、

一票の格差問題「各党で議論を」 違憲判決で官房長官(東京新聞)

今年は参議院議員選挙もありますから、みんなでよく考えてみましょう。


(では)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック