裁判員裁判、弁護士同士がホントに殴り合い再現

裁判員裁判、弁護士同士がホントに殴り合い再現(読売新聞)


 宇都宮地裁で行われている殺人・死体遺棄事件の裁判員裁判で2日、弁護士2人が被告役と被害者役となり、実際に殴り合って事件の状況を再現した。

 弁護士2人は、被告人質問の中で、付被告に確認しながら、包丁を持つ前に口論から殴り合いになった場面を再現。被害者役の高田直之弁護士が、被告役の室井淳男弁護士のあごや頭をこぶしで数回殴り、室井弁護士が高田弁護士の腹を殴り返した。法廷には殴打の音が響き、裁判員も驚きの表情を浮かべた。


うーん、見てみたいですね。
裁判員裁判は分かりやすい裁判を目指すため、弁護士も裁判員に分かりやすいように分かりやすい立証を目指したんでしょうが、どれほどのものだったのかとても興味があります。



(では)

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