ワンストップ・サービス:千葉、船橋、市川のハローワークで試行 /千葉

ワンストップ・サービス:千葉、船橋、市川のハローワークで試行 /千葉(毎日jp)

千葉労働局は30日、通常の雇用相談に加え、住居や生活支援などの相談も一カ所で受け付ける「ワンストップ・サービス・デイ」を、千葉、船橋、市川のハローワークで試行した。県や市、県弁護士会などが協力した。

ハローワーク千葉(千葉市美浜区幸町1)では、来場者が求職相談に加え、自治体の生活相談や弁護士による多重債務問題の相談などに臨んだ。


非常に良い取り組みだと思うんですが、官と民だから許されるでしょうね。


「弁護士バー」身内が待った 「民間との仲介業は法に抵触」(産経ニュース)

弁護士がバーテンダーになって酒を振る舞いながら法律相談もする「弁護士バー」。そんな店舗を東京都内の弁護士が飲食事業者らと共同で計画したところ、弁護士会から“待った”がかかる事態となっている。「弁護士資格を持たない者が報酬目的で法律事務に参入するのは違法」というのが弁護士会の言い分。近く注意の文書を出すという。


難しい...
わかるんですけど、我々の業界も一緒なので...
現在、他業種と地域に根差した専門家サービスの展開を検討しているんですが、方法によってはやはり業法がネックになるのではと思います。
出展しているオールアバウトプロファイルでも今後はそのあたりを十二分に考慮していただいた形態へと変わっていくようですし。


(では)

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