弁護士と司法書士業務の境界線の解釈を判断せず 大阪高裁

気がつけば12日ぶりのブログでした。
サボってすいませんでした。

弁護士と司法書士業務の境界線の解釈を判断せず 大阪高裁(産経ニュース)

サボっている間に、司法書士が弁護士と同様の債務整理などの裁判外代理権を認められた「訴額140万円以内」の解釈をめぐり、弁護士会と司法書士会の示す見解のどちらが妥当かが争われた訴訟の控訴審判決が出てました。

小松一雄裁判長は「公権的解釈も確立していない状況では、いずれかの見解に立つことはできない」として判断を回避した。

結論は持ち越しですが、司法書士会連合会が今後どのようにこの問題に取り組んでいくのかは、会長が変わった今非常に興味があるとこです。
とはいえ、私は訴額の解釈は司法書士会は「整理によって圧縮される債権額」で当然ではないかと思うのですが?

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(では)

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