詐欺:偽造登記簿使い融資600万円詐取 2容疑者逮捕 /愛知

詐欺:偽造登記簿使い融資600万円詐取 2容疑者逮捕 /愛知(毎日jp)


 容疑は03年6月、瀬戸市内の土地と建物が八田容疑者名義のように偽造した登記簿を使い、この土地と建物を担保に名古屋市中区のテナント賃貸会社社長(当時42歳)から600万円をだまし取ったとしている。

ちなみに瀬戸市の不動産登記を管轄する、名古屋法務局瀬戸出張所の登記事項証明書が簿冊からコンピュータ化されたのは平成19年12月17日。コンピューター化前の事件ですね。
現在は全ての法務局の不動産登記簿がコンピュータ化してるので本格的に偽造をしないと無理ですね。
登記留保の形で融資をしたんですかね。決済があれば、融資当日の登記簿の事前確認で判明するでしょうし。


(では)

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