成年後見人の弁護士を紹介 りそな銀、取引拡大狙い

成年後見人の弁護士を紹介 りそな銀、取引拡大狙い(47NEWS)

同行によると、これまでに顧客の1人が弁護士と契約、5人が利用を検討している。また2004年から司法書士らでつくる「成年後見センター・リーガルサポート」(東京)と連携、すでに約60人が後見人を選んだという。


司法書士にとって今以上に重要になってくる後見業務についての記事です。
リーガルサポートとも連携をとっているんですね。
正直、問題も山積みな業務ではあると思いますが、一つずつ問題を解決し、年金や後期高齢者医療制度といったある側面からだけの判断でなく、高齢者が安心して生活できる、安心して老後を迎えることができる世の中にしていかないといけませんね。

実際のところ2人の子供の父なので少子化対策・子育て支援の方に目が向きがちではありますが...


司法書士の責任は重大です。


(では)

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック