予備校講師の司法書士、偽名で2度も再受験

予備校講師の司法書士、偽名で2度も再受験(読売新聞)

◆過去のトピック
司法書士懲戒処分公告(平成21年9月7日付官報 本誌5150号9頁)<2009/09/07>

ここでやっと『違反行為  偽名を用いた司法書士試験受験』が明らかに。

 男性によると、男性は筆記試験を2007年7月に義弟の名前で受験し、08年7月には父親の名前で受けた。いずれも合格したが、口述試験は受けていなかった。義弟と父親からは、名前を使うことについて了承を得ていたという。
 08年の筆記試験合格後、口述試験を受けに来ないことを不審に思った同法務局と県司法書士会が、同11月頃から調査を開始。男性から聞き取りなどを行った結果、偽名での受験が発覚した。男性は「司法書士でありながら受験する理由を、逐一説明するのが煩わしいので、偽名を使った」と説明したという。


同法務局は「資格を有する者が受験するのは試験の趣旨に反する。偽名を用いたことで、司法書士の品位も害した」としている。


司法書士の資格あるのに偽名で受験 「指導の参考に」(朝日新聞)


(では)

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