「過払い返還請求訴訟」をめぐる弁護士・司法書士の縄張り争い

パソコンの調子が悪く、ちょっとサボってしまいました。

「過払い返還請求訴訟」をめぐる弁護士・司法書士の縄張り争い(ダイアモンド・オンライン)

さすがダイヤモンド、辛口な記事です。

過払い金返還請求は、弁護士や司法書士にとってはありがたいビジネスだ。なぜなら、一定の要件を満たした債務者が請求すれば、ほぼ確実に過払い金は戻ってくる。たいした手間ひまもかからないうえに、成功報酬もほぼ確実に転がり込んでくるから、こたえられない。なるほど、「縄張り争い」も起こる道理である。

実際問題多くの問題が起きているので、切実に受け止めなければならないと思いますが、クレサラ問題に今のように債務整理・過払い請求がシステム化する前から真摯に取り組んでこられた弁護士・司法書士はとても残念でしょう。

私は、多くの方が受験され優秀な方が司法書士業界に入ってくることはわれわれにとっても利用者にとっても良いことだと思いますので、この問題には司法書士業界全体で取り組まないといけないと思います。
本年度の司法書士試験の受験者数は、昨年に比べ-1.4%と、調査を開始した平成17年から初めて減少に転じました。こういったマイナスのイメージが負のスパイラルを呼ばなければよいのですが。


(では)

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