ふらっと

「フラット50」の取り扱いを開始 住宅金融支援機構(asahi.com)

返済期間が長期になるため、借入対象住宅の売却にあわせて、当該物件の購入者に対して、1回に限り「フラット50」の債務を引き継ぐことが審査の上、可能となる。

これが新しい試みですよね。
『売却時に買主が債務を引き継ぐ』、新しい登記の流れです。
また、フラット50で6割、残りは、フラット35でと併用も可能なようなので、登記の申請件数は増えそうですね。
200年住宅だから、回転が無くなって逆に登記申請が減るのかな?

フラット35の借り換えの利用も可能になるようです。

【関連ニュース】
フラット35の金利低下=住宅機構(時事ドットコム)
50年ローンの取り扱いを開始/10割融資などフラット35も拡充/住宅金融支援機構(2009年06月01日週刊住宅オンライン )

(では)

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