「一澤帆布」相続訴訟:三男側の勝訴確定 遺言は無効--最高裁

「一澤帆布」相続訴訟:三男側の勝訴確定 遺言は無効--最高裁(毎日jp)
京都市の人気ブランドかばん店「一澤帆布(いちざわはんぷ)工業」の故一澤信夫前会長が所有した同社株の相続権を親族間で争った訴訟で、最高裁第3小法廷(藤田宙靖(ときやす)裁判長)は23日、長男と四男側の上告を退ける決定を出した。三男側の株式相続を認め、三男を社長から解任した臨時株主総会の決議を取り消した2審・大阪高裁判決(08年11月)が確定した。


遺言の重要性と、遺言があれば大丈夫というわけではないという、両面を説明する際によく一澤帆布の相続の話を題材にしています。
本日このニュースを見るまですっかり忘れていましたが、前回この件を取り上げたトピックで、直接3男の起こした訴訟と、3男の奥様が起こした訴訟の関係性を確認しなければ...
月末すぎたらやります。どうもすいません。


勝訴の弟「今後は社業に専念」 遺言巡る一澤帆布訴訟


(では)

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