司法書士、400万円着服し選挙費工面 認知症女性から

司法書士、400万円着服し選挙費工面 認知症女性から(asahi.com)

同会の説明では、松本司法書士は07年3月から08年4月、女性の預金口座から4回にわたり計450万円を引き出した。404万円を自分の事務所費や、05年、07年に立候補した岡山市議補選、同市議選(いずれも落選)の選挙費用に着服していたという。
松本司法書士は不正がばれないよう、女性の息子宅の改修工事をしたとする虚偽の領収書を家裁に提出するなどしていたという。

悪質ですね。

ちなみに、平成21年1月29日に業務禁止の懲戒処分を受けています。
日本司法書士連合会の懲戒に関する詳しい情報公開はこちら


司法書士会が記者会見を行ったんですね。それにもびっくりしました。

(では)

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