一般社団法人の設立時社員

来月1日からスタートする一般社団法人制度ですが、株式会社などと違って設立時社員(株式会社でいう発起人)は、権利能力なき社団・財団でもなることができます。

一般社団法人は、定款作成→定款認証→設立登記  この段取りさえ踏めば法人設立することができます。
定款は、設立時社員が実印で押印し、印鑑証明書を添付する必要があるのです。

権利能力なき社団の場合、この印鑑証明書に代わるものは何なのか...

『団体としての組織を備え、多数決の原則が行われ、構成員の変更にも関わらず団体そのものが存続し、代表の方法・総会の運営・財産の管理その他団体として主要な点が確定している場合、権利能力なき社団として扱われるとされる(最判昭和39年10月15日民集18巻8号1671頁 )。
・権利能力なき社団
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%A9%E5%88%A9%E8%83%BD%E5%8A%9B%E3%81%AA%E3%81%8D%E7%A4%BE%E5%9B%A3#.E5.9B.A3.E4.BD.93.E5.90.8D.E7.BE.A9.E3.81.AE.E7.99.BB.E8.A8.98(ウィキペディア)


やはり、代表者個人の印鑑登録証明書と定款や寄付行為に代わるモノを添付することになるのか?
東京法務局管轄のある公証役場に電話で確認してみたら、ちょっと分からないとのことでした。

ご存じの方いらっしゃればご連絡ください。よろしくお願いします。



では

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック