毎年恒例のこの季節

一昨日の7月6日は年に一度の司法書士試験でした。
この一次試験に合格すると10月の2次の口述試験があり、それを通って11月に正式合格発表となるわけです。

司法書士試験は、出題範囲が広く、

①憲法、民法、商法(会社法その他の商法分野に関する法令を含む。)および刑法に関する知識
②不動産登記および商業(法人)登記に関する知識(登記申請書の作成に関するものを含む。)
③供託並びに民事訴訟、民事執行及び民事保全に関する知識
④その他司法書士法第3条第1項第1号から第5号までに規定する業務を行うのに必要な知識及び能力
(平成20年度司法書士試験受験案内書より)

から出題されます。広いですよね、打っていていまさらながらこんなにあるのかよ!と思ってしまいました。

こんなに多くの法律から出題されるわけですが、きもは①の民法商法と②です。
その民法の債権法が来年の3月をメドに大幅に改正されるようです。
http://www.shojihomu.or.jp/saikenhou/indexja.html
この分野は、法曹界や実務家だけでなく、一般生活に直結するところなので今後に注目です。


私が受験していた平成14,15年ごろは商法で会社分割など新しい制度が出てきたころでした。
それはそれで対応に苦労しましたが、民法の債権法が大きく変わると、実務は当然ですが、受験生の方々も対応が大変ですよね。
よい11月を迎えることができることをお祈りしています。


では

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